側溝嵩加工 Side Channel Processing

側溝嵩上げ、嵩下げ工事 ー バリアフリー化

側溝。英語でウォーターウェイ、つまり水はけ用の道を指し、U字溝を代表として形状もさまざまです。

昨今、各地で道路や公共設備のバリアフリー化が実施され、歩道と平坦になるように側溝にも嵩上げ、嵩下げの要求が多くでてきました。
この種の工事は従来ブレーカーによる手作業で行われてきましたが、時間、費用、労力があまりにもかかり過ぎていました。

写真はU字型した側溝の上部をイラストのように切断しているところ。
(GLから5cm~50 cmを5cm 刻み)
写真はU字型した側溝の上部をイラストのように切断しているところ。
(GLから5cm~50 cmを5cm 刻み)

バリアフリー化で側溝を平坦に

丸辰では、側溝の嵩あげ、嵩下げに新しい機械による新しい工法を導入し、工期の短縮、工費の削減を可能にしました。 さらにこの新しい工法では、工事の騒音や振動も押さえられ、住宅密集地での工事もスムースに行われています。

施工の流れ

  • 1.施行計画を確認
  • 2.ブレードを取り付け場所を確保
  • 3.障害物撤去(現場により異なる)
  • 4. レールを設置
  • 5. 機械設置
  • 6. 切断作業開始

1.側溝切り始め部分をブレーカーではつりブレードのスペースを作る。

1.ブレードのスペースを作る。

2.レールを側溝に沿って設置し、切断機を切り始めの個所まで動かす。

2.切断機を切り始めの個所まで動かす。

3.切断機のシャンクを降ろし、位置を確認する。

3.切断機のシャンクを降ろし、位置を確認する。

5.保護カバーを降ろしブレード設定完了。

5.保護カバーを降ろしブレード設定完了。

ページの先頭に戻る