ドライロードソー工法 Dry Road Saw

水を使用しない、屋内作業や水を使えない現場の環境対策工法

通常ロードカッターは鋸刃が切断で熱を帯びるため冷却を目的に多量の水を使用します。ドライロードソ-は名称の通り水を使用せずに切断作業を行います。

使用鋸刃(ブレ-ド)が水を使用せずとも切断熱に対応できる様に設計されている上に、ブレ-ドを装着するカッター機がそのブレードに対応できるように設計されています。
切断の際にでる粉塵は機械に搭載の強力なブロアーで強制的に吸引するので、切断面が大変きれいで後清掃が不要です。


用途

  • コンクリート打設後の目地切断
  • ゴルフ場電動カート誘導ケーブル用溝切断
  • アスファルト・コンクリート道路切断(寒冷地などの冬期の工事で水を使用すると凍ってしまう事をさけるため等)

特長

  • 最高深さ40cmまで切断可能。
  • 水の用意の出来ない場所でも施行が可能です。
  • 汚水を出しません。
  • 水が不要なため、切断後すぐに充填材の注入が出来ます。
  • 施行現場に水を運び込む必要がなくなりました。

水用意できないコンクリート製の屋上での切断工事。

水用意できないコンクリート製の屋上での切断工事。

角落ち防止に最適なV目地カッター

角落ち防止に最適なV目地カッター

切断後すぐに充填材を注入

切断後すぐに充填材を注入