コンクリートカッター工法 Conclete Cutter

切断時に発生する汚泥水をバキューム装置にて吸収し、完全防音の、環境に優しいカッター工法

ダイヤモンドパウダーと金属を焼き固めた刃を基板円周につけたブレ-ド(丸鋸)を、高速回転させて鉄筋コンクリートを切断する工法です。高速道路の床板などの撤去や、鉄筋コンクリート構造物の切断に威力を発揮します。最大切り込み深さは80cmまで可能です。

切断機に使用する冷却水はカッター本体に装着したバキュームブロアーで、切断と同時に吸い取ります。切断時に発生する音は、超低騒音カッッターの採用と、消音ブレードの使用によりシャットアウトしました。カッター工事は、生活環境に密着したものが殆どで、丸辰では環境に優しい工事を目指しています。


用途

  • 高速道路床板の切断撤去
  • アスファルト・コンクリート道路の切断
  • 橋梁等大型コンクリート構造物を他の工法と併用して解体する場合
  • 工場土間の切断

特長

  • 正確な作業が迅速に出来ます。
  • 振動がなく、騒音が低く、粉塵も少ない作業ができます。
  • 切断個所にクラックが発生しづらい。

水用意できないコンクリート製の屋上での切断工事。

水用意できないコンクリート製の屋上での切断工事。

桟橋の古くなった床板を切断しています。

桟橋の古くなった床板を切断しています。

短時間で作業をあげるため3台のカッターで隊列を組む。

短時間で作業をあげるため3台のカッターで隊列を組む。

作業を終了しブレ-ドを切れ目から上げる。

作業を終了しブレ-ドを切れ目から上げる。

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